家を建てるなら都心と郊外どっちがオススメ!?

素敵なリビングルーム

家を建てる場合は場所選びが大切になりますが、都心にするか郊外にするかは誰もが迷うところです。注文住宅でもマンションでも、立地はとても重要なポイントです。始めに都心に住むか郊外に住むかを決めてから具体的な物件を選ぶのが良い手順と言えます。地域を選ぶ場合は、街のイメージや自然の豊かさを判断基準に見込みをつけますが、資産価値としての立地面や、災害に遭いにくい場所であることも調べたうえで条件としたいものです。また、街を探す場合は駅からの近さや、商業施設と公共施設の利用しやすさも条件に加えて決定することが大切となります。オススメは一戸建てとマンションで異なりますが、商業施設や公共施設が利用しやすい地域であることは共通の条件です。

一戸建てのオススメは立地だけでなく自然環境が良い地域ですが、マンションの場合は立地の条件が第一となります。立地の中でも最寄り駅からの近さは大切で、それが資産価値を決めると共に、通勤や通学の利便性にも関わってくる問題です。一戸建てでは敷地周辺の暮らしやすい自然環境が大切で、家族構成によっては学校や保育園、病院が近くにあることも選ぶ条件になるでしょう。学校は学区で行く場所が変わるので、よく確認することが大切となります。

長く住む予定の地域を選ぶ場合は、その地域の物価が高いか低いかも条件とする必要があります。物価の安い地域は長く住めば住むほど違いが出るので、おろそかにすることはできません。それに長く住む場所は、治安が良好な場所であることが重要なポイントです。治安の良い場所は交番の多さや道の明るさなど、さまざまな条件が考えられ、慎重な選択が必要です。地域選びで大切なのは災害の少なさで、特に水害に対する安全性が高いかを確かめる必要があります。一戸建ての持ち家では特に災害の遭いにくい場所であることが重要で、水害の危険性はハザードマップで確認することができます。

家を建てる場合は最初に建物に目がいってしまいがちですが、大切なのは立地や災害の少なさであることは意外と知られていません。マンションの上層階は一戸建てよりは水害に遭いにくいので、災害に遭う可能性が低くなります。しかし、一戸建ての場合は水害で資産価値が下がるほか、家族の命にも関わります。水害に遭いやすいところは地盤が弱く、地震にも弱いことが知られています。家を建てる場合はその地域全体を把握し、立地以外にも治安の良さや災害の少なさを慎重に考慮した上で選択することが大切です。売り手の情報を鵜呑みにしてしまうと、本当に大切な情報を得られない恐れがあるので注意するようにしましょう。